あなたは「結婚」にどんなイメージを持っていますか?

既婚男性から「結婚は人生の墓場」「金も自由もなくなる」なんてマイナスイメージを植え付けられてはいませんか?

結婚するメリットは、どちらかと言えば女性のほうが多い気がするというイメージもありますが、そんなことはありません。

これを読んで、男性にとっても結婚にはこれだけのメリットがある!というのをぜひ知っていただきたいと思います。

好きな人と一緒にいられる

結婚相手は一生添い遂げる覚悟のある人なので、それだけ大切な人とずっと一緒にいられることが結婚における最大の目的でもあるのではないでしょうか。

楽しいことはもちろん、辛いことや大変なことも一緒に乗り越えていく相手がいるということはとても幸せなことです。

自分の居場所ができ、守るものができ、毎日の生活や仕事にも張り合いやメリハリができ、結婚して家庭を持つということは、充実した人生を送るための生き方のひとつであると言えるでしょう。

安心感が得られる

家に帰ってくると人がいること、「ただいま」「おかえり」と言い合える人がいることはとても安心できます。

結婚相手は、自分に何が起こっても常に味方になってくれる人、これは精神的にも安心感を与えてくれる存在と言えるのではないでしょうか。

会社など公の場でも、「彼女」は紹介しづらいかもしれませんが、結婚していれば「家族」として紹介できるということもあります。

仕事へのモチベーションが上がる

結婚して一家の大黒柱となると、やはり仕事にかけるモチベーションは違ってきます。

「家庭を持った」という自覚と、「守るものがある」ということはそれだけで自然と意識を変えるのです。

この思いは子どもが産まれるとさらに強くなるでしょう。

家族や友人が増える

義父や義母、結婚相手のきょうだいなど、家族・親戚が増えます。

多くの人が、子どもから大人に成長していく過程で「家族より友達」「家族より恋人」と思う時期があって家族と疎遠になることもありますが、結婚を機に「家族の良さ」を再確認することができると思いますよ。

結婚相手の友人とも知り合うことができたり、家族ぐるみの付き合いや交友関係も広がって、友人が増えることにもなります。

子どもを持つことができる

結婚して子どもを持つ夫婦もいるでしょう。

結婚してよかったと思うのは子どもに恵まれたから」という人が多くいます。

育児は大変とよく聞きますが、それ以上に子どもは一生の宝物、家族が増える幸せを感じることができます。

また、「子孫を残す」という本能から見ても、結婚して子どもを設けることは重要なことなのではないでしょうか。

親や周囲からのプレッシャーを受けずに済む

ある程度年齢を重ねてくると、周囲もどんどん結婚していき、同年代で未婚の人は少なくなっていきます。

未婚男性は周囲から「結婚はまだ?」「彼女とはどうしたの?」というプレッシャーを受けるというのはよく聞く話です。

これは想像以上に「辛い」「うざい」と思うようで、そのせいで親や実家、友人と疎遠になってしまうということもあります。

それを解決するには結婚するしかないのです。

結婚さえすれば、このようなプレッシャーは感じずに済みます。

家事を分担できる

実家暮らしでない限りは、掃除・洗濯などの家事は基本的に自分でやらなければなりません。

もちろん家事の分担の割合は夫婦によって違うので一概に「楽になる」というわけではありませんが、結婚すれば多くの場合は家事を分担してできるようになるので、負担が減るでしょう。

税関係で考慮されることが多い、家賃・食費・光熱費など生活費が経済的

結婚すると、配偶者控除など税制での優遇措置や、出産や子ども関係の手当てなどもあります。

共働きの場合は世帯年収が増えます。

家賃や光熱費などの生活費も、結婚するまでは彼女と別々に払っていた家賃や光熱費が、結婚することによって一緒に暮らすようになって家計も一つになれば、収入に対する生活費の割合が減って経済的と言えます。

健康的な生活を心がけるようになる

特に男性の場合、自分だけだと自炊をすることもあまりなく、食事は外食やコンビニ弁当などで済ませてしまうことも多いでしょう。

家族がいれば家で食事をすることが増え、栄養バランスがとれた食事が増えるのではないでしょうか。

自分だけの体だと思うこともなくなり、奥さんから心配されることもあって健康診断なども積極的に受けるようになり、健康に気を使うようになるでしょう。

病気になったときに看病してくれる人がいる

病気になって体力も落ちているときに一人きりなほど心身ともに堪えることはありません。

風邪で寝込んでいるときほど、奥さんや家族の存在がありがたいと思うのではないでしょうか。

薬を買ってきてくれたり、おかゆを用意してくれたり、動くのが辛い時に看病してくれる人がいるということはとてもありがたいことです。

仕事での便宜や世間体に違いが出る、転勤を考慮されたりなどの影響

既婚か未婚かで社会における評価が変わってくることがあります。

仕事において「結婚している人の方が信用できる」「結婚してやっと一人前」と思われることは否定できません。

結婚している人は、その人を一番と思って合格点を出した人(奥さん)がいるというわけですから、世間体はやはり既婚男性のほうがいいのです。

また、身軽な独身者には転勤をされやすく、結婚して家庭があったり、家を購入している場合は地方転勤を免除されやすいという会社もあります。

老後や孤独死の不安が少なくてすむ

平均寿命が上がっている昨今では、退職後も長い人生が待っています。

仕事生活から一変した退職後の人生、一緒に過ごす伴侶がいるのは心強いことだと思いませんか?

夫婦どちらが先に死ぬかはわかりませんが、人は必ず老いていき、いつかは必ず死にます。

身近に親類がいなければ、病気になったり介護が必要になっても誰にも面倒を看てもらうことができず、もしかしたら誰にも気づかれることなく最期の時をむかえることになるかもしれません。

まとめ

「結婚」に対する憧れは女性の方が強く、男性は結婚に対して負のイメージを持っている人が多いかもしれません。

仕事さえしていれば一人のほうが気楽に生きていける、結婚して自由がなくなるのは嫌だという意見もあります。

でも、結婚にはこれだけのメリットがあるのです。

周囲がどんどん結婚していってしまい、いざ「結婚したい!」と思った時にはもう誰もいない・・・ということにならないためにも、結婚についてしっかりと考えておきましょう。

おすすめの記事