周りにも既婚者が増え、私もそろそろ結婚したいなぁ・・・と漠然と考えるようになったけれど、なかなかいい人もいないし、そもそも出会いがない!と嘆いている方はいませんか?

「私にも結婚するような理想の相手と巡り合うことができるのかな?」と不安になるかもしれませんが、そもそも世の中の結婚したカップルはどうやって出会っているのか気になるところです。

結婚適齢期や結婚する年齢にこだわる人もいますが、一般的にはどうなのでしょうか。

それでは結婚にいたる相手との出会いのきっかけや時期についてお話ししていきます!

出会いのきっかけは何?

以前はお見合い結婚も多くありましたが、現代ではやはり恋愛結婚が主流です。

女性の社会進出も増えて経済的にも自立した生活ができるため、「結婚しない」という生き方も選択肢のひとつとして増えてきています。

また、「家を継ぐ」「嫁ぐ」といった考えも少なくなってきており、「結婚する相手は自分で選ぶ」割合が多くなったと言えます。

それでは、実際に結婚したカップルの出会いのきっかけは何だったのでしょうか。

  • 職場の同僚、上司
  • 友人・知人の紹介
  • 学校の同級生や地元の友達
  • 合コン
  • イベント
  • フェイスブックなどのSNS
  • お見合い

こうしてみると、結婚相手はやはり身近にいる人が多いと言えるのではないでしょうか。

結婚したい、彼氏が欲しい・・・そう思ってるのにいい人がいない!出会いがない!と言う人は、自分がいる環境で周りを見ていない、実際は出会いのための行動していないということはありませんか?

出会いの割合で多いのは?

婚活ブームで様々なイベントや出会いの場が増えてきていますが、合コンや街コンなどのイベントや結婚相談所などの「結婚」を意識した場所での出会いは全体の割合から見ると決して多くはありません。

過ごす時間の長い職場が出会いの場としては多く、次いで多いのが友人・知人の紹介です。

職場の人は家族以上に一緒にいる時間が長く、同じプロジェクトを受け持って意気投合したり、仕事後に食事や飲みにいったりとコミュニケーションをとりやすい環境にあります。

周囲に既婚者しかいないとか、恋愛対象になる人がいないと思っても、社員数が多ければ新入社員、中途入社、異動などでメンバーは毎年のように入れ替わります。

それに、仕事ではなくプライベートでは違う一面を持っている人がいるかもしれません。

友人・知人の紹介は、相手が信用できる人、出会いの時点で相手がフリーで出会いを求めている人、紹介である友人や知人がいる手前、適当にあしらったりすることができないなどの理由により、お付き合いに発展しやすい傾向にあります。

こうして見ると、結婚相手は意外と身の回りに潜在的にいるということではないでしょうか。

結婚相手に出会う年齢は?

「結婚はタイミング」とはよく聞きますが、その相手と出会うのはどのくらいの時期・年齢なのでしょうか。

女性の社会進出が昔よりは進んできている現代では、ライフスタイルや結婚観も様々になってきたので、10代で結婚する人もいれば、40代、50代になってからと、結婚する年齢は以前より幅広くなったと言えます。

結婚相手との出会いの年齢を平均にするとどのくらいになるのか、国立社会保障・人口問題研究所の調査結果によると以下のようになります。

  • 夫の平均出会い年齢:25.6歳
  • 妻の平均出会い年齢:24.3歳

(参考URL:http://www.ipss.go.jp/pp-zenkoku/j/zenkoku2017/pp_zenkoku2017.asp)

20代半ばくらいから結婚する人がポツポツで始め、20代後半から30代前半くらいで結婚ラッシュがくることが多いので、結婚に至るまでのお付き合いの期間を考えると、平均出会い年齢がだいたい25歳前後であることが分かると思います。

結婚相手と出会ったタイミングや時期は?

結婚相手と出会ったのは、年齢で言うと25歳前後になりますが、それはタイミング的にはどのような時期なのでしょうか。

周りの人が次々と結婚した時期に出会った人または付き合っている人がいる時

周囲の同年代が結婚する人が増えてくると結婚式に招待されることも増え、「結婚っていいなぁ」と思って意識するようになってきます。

その時に付き合っている人がいれば具体的に結婚に向けて行動を起こすようになり、その頃に出会う人も結婚を意識した相手を探すようになるでしょう。

仕事が落ち着いた時

仕事が忙しいときは恋愛も後回しにしてしまいがちですが、仕事が落ち着いたり、安定した収入が見込めるようになると、「そろそろ落ち着いてもいいのかな」と結婚を考えるようになります。

その頃には交際経験も増え、結婚相手の条件や理想も客観的に考えることができるようになり、より現実的に結婚について考えることができるようになっていると言えます。

具体的に結婚を意識して行動を始めた時

年齢に関係なく、交際相手がいなくても結婚を考えるようになったら、出会いの場を求めて行動に移るようになるでしょう。

合コンに参加したり、友人に紹介してもらったり、趣味サークルに参加したりなど、出会いの場に行って積極的に行動するようになれば、結婚相手に巡り合う機会が増えるのは当然のことです。

最近増えているネットの出会いってどうなの?

ここ数年で増えているのがインターネットでの出会いです。

ネットでの出会いとは、SNSや婚活サイト、お見合いアプリなどで、結婚する10組のうち1組はネットで出会ったというカップルがいるそうです。

これらの方法は、結婚相談所に登録するよりも誰でも手軽に利用することができるので、出会いから交際に発展することも多いのです。

アプリなどはたくさんありすぎてどこで始めたらいいかわからないかと思いますが、まずは自分の目的に合ったアプリに登録する必要があります。

会員数や会員の年齢層、職業や年収などを比較して、自分に合ったアプリを探しましょう。

アプリの登録情報は出会いのきっかけとなるので、嘘をつかずにしっかりと書くことが大切です。

登録して待っているだけではなく、自分から気になった異性にどんどんアプローチして、出会いの機会を増やしていきましょう。

個人差はありますが、初デートから3ヶ月くらいで交際に発展するカップルが多いようです。

結婚を前提に相手を探しているので、時間の無駄がなく効率的に相手を探すことができます

まとめ

結婚相手と出会えるかは運命なのであり、「ここに行けば見つかる」「この歳になれば見つかる」ということはありません。

でもその機会を増やすこと、チャンスを広げることはできます。

そのためには積極的に行動すること、常に前向きにいることが大切です。

交友関係を広げたいり、いつ出会いがあってもいいように自分磨きをして、新しい出会いを見つけにいきましょう!

おすすめの記事