
せっかく好きで付き合っているのに、彼女が重いと感じていると、何をするにも気になって疲れてしまいますよね。
彼女が自分のことを想っての行動だとは理解できるのですが、楽しいはずの恋愛が面倒になってしまうのは悲しいことです。
そんな男性はそもそも彼女のどんな行動を重いと感じているのか、彼女の気持ちが重くて辛いと思っている関係の軌道修正の方法をご紹介したいと思います。
目次
重い彼女の特徴は?
友達のときはそんなことはなくても、彼女が意外と独占欲が強くて「重いな」と思う行動は、付き合い始めた後に気付くことが多いと思います。
それを「愛情表現」と捉えるか、「重い」と思うかは、個人によって違うと思いますが、では「重いと思わせるような彼女」にはどんな特徴があるのでしょうか。
- メールや電話にすぐに反応しないと怒る
- 彼氏の行動や予定をチェックする
- 彼氏中心の生活で自分の世界がない
- 勝手に部屋の掃除をしたり、頼んでもいないのに料理を作ったりと世話を焼きたがる
- すれ違った女性を見るだけで怒る
- 元カノと比較する
- 会うたびに「私のこと好き?」と聞いてくる
- 彼氏のお金の使い方に口を出す
- 結婚をにおわせる発言が多い
彼女にあてはまる項目が多くあるようなら、他の人から見ても「重い彼女」と言えるでしょう。
彼女が重いと感じる基準は?
「こんなことをされたら重く感じる」という基準は人によってそれぞれですが、多くの人が「重い」と感じるのは彼女にこのような行動が見られるときです。
- スマホや携帯をチェックする
- 女友達と話しているだけでも嫉妬する
- デートの時間や帰宅時間が遅れてしまったときに「どうしてこんな遅いの?」と問い詰められる
- 「仕事(もしくは友達)と私、どっちが大事なの?」という発言をする
- 約束もしていないのにアポなしで突然家に来る
- 職場や学校まで行動をチェックしに来る
いくら恋人関係にあっても、自分のプライバシーは守りたいし、すべてを彼女に知らせる必要はありません。
社会人ともなれば、仕事は恋愛と切り離して考えているものです。
それなのに、仕事と彼女とを比べさせられたり、家ならまだしも職場などに来られると、それは重い行動と思ってもおかしくはありません。
彼女が重い時の対処法は?
彼女が彼氏を束縛したり依存してしまうのは、彼氏が自分の知らない世界で過ごすことに不安を感じるからです。
そのような場合、二人で共通の趣味や友達を増やすといいでしょう。
例えばスポーツ観戦やミュージシャンのライブに行ったり、同じサークルに入ったりすることで、彼女と一緒に楽しめる時間が増えます。
彼女自身も自分が知っている環境や友達で楽しむことに関しては、そこまで彼氏の行動に干渉したり、不安に思うことは少なくなります。
それに、彼氏があまり彼女にかまってあげられない時にも、彼女自身がサークルや友達と楽しめる場ができることにもなります。
また、電話やメール、LINEなどに関しては、面倒くさいからと無視していると余計に連絡がきたり、「なんで返事くれないの?」と問い詰められたりします。
面倒であっても適度に返信することと、仕事などで連絡できないときはあらかじめそのことを伝えておきましょう。
遠距離恋愛の場合は特に浮気などを心配されがちなので、メールやLINEだけでなく、電話やスカイプで相手の顔や声を確認できる状態にしましょう。
彼女が重いので別れたいときは?
重い彼女と別れるのは大変です。
「別れたい」「いいよ」と二つ返事で円満に別れることはまずありえないでしょう。
中途半端に「面倒くさいし、別れようかな」と思うくらいでは失敗してしまいます。
「何を言われても絶対に別れるんだ」という意思を持って行動に出ることを心がけてください。
最終的には、はっきり言葉で「別れよう」と伝えなくてはなりませんが、その前段階で少しづつ彼女との距離をとってみてください。
会う時間やデートの頻度を減らす、自分からは連絡を入れない、二人きりでいる時間を減らすことです。
休みの日の予定を先に入れたり、仕事が忙しい(フリでもいいです)などの理由を作りましょう。
このようにワンクッション置いたあとで、彼女が「ちょっと最近おかしいな?」と思い始めた頃に、きっぱりと別れを切り出すのです。
その際は決して感情的にならず、自分にも非があることを認めた上で、別れを告げるようにしましょう。
彼女に重いのを治してもらうには?
彼女が重く感じるのは、彼氏への愛情と、不安があるからなのです。
人の性格は簡単には変えられませんが、なんとなく疎遠にしたり彼女のことを放っておくと、彼女は逆に余計に不安になってしまいます。
「気持ちが重くて俺には応えられない」ということをちゃんと伝えた上で、一度距離を置いてみましょう。
彼女が彼氏のことを考える時間があればあるほど、彼女自身の世界が狭ければ狭いほど、彼氏に対する依存度は高くなってしまいます。
そうならないために、彼女には彼女の世界があって、他にも楽しみを見つけてもらい、少しづつ彼氏への依存度を低くしていくのです。
それができるようになったら、もう一度恋人としてやり直せるのではないでしょうか。
まとめ
お互いの愛情のバランスが違っているとこのようなことが起きやすいかもしれませんが、お互いに歩み寄らなければ付き合い続けることは難しいかもしれません。
一人で我慢していても、ストレスが溜まってしまっては付き合っている意味がありません。
彼女に理解してもらうために話し合うことも大切です。
彼女に変わってもらうことも必要ですし、彼氏も少しは我慢しなくてはいけないところもあるでしょう。
「こんなこともあったね」と笑って言い合えるようないいお付き合いができるといいですね。
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