恋愛は、二人の関係がうまくいっているときは楽しいものですが、所詮は他人同士なのですからそのいい状態がずっと続くということはほとんどないでしょう。

うまくいかないときというのは、逆にストレスとなって知らず知らずのうちに溜まっていきます。

ストレスは精神的に感じるものですが、それが身体にもあらわれてくることもあります。

それでは、恋愛でストレスを溜め込まないようにするためにできることをご紹介していきたいと思います。

これって恋愛ストレスが原因?気になる体の症状

ストレスはあらゆる症状となって体に異変をきたしてくることがあります。

次のような症状は、ストレスがたまっている時に身体にあらわれやすいものです。

  • 頭痛
  • めまい
  • 肌荒れ
  • 不眠
  • イライラする
  • 吐き気
  • 腹痛
  • 集中力の低下
  • 過呼吸

仕事や勉強、そのほかの人間関係でストレスが溜まることも多くあるのに、好きな人と付き合っていることがストレスになってしまうなんてもったいないですよね。

それでは、恋愛でストレスを溜め込まないようにするためにはどうすればいいのでしょうか。

恋愛のストレスを溜め込まないためのポイント

 

恋愛は相手があってのことなので、必ずしも自分の思った通りにいくことはありません。

彼に依存しすぎていると、必要以上に気を使ったり、自分の思い通りにいかないことが多くなり、それがストレスとなって溜まっていってしまうのです。

他人である彼の行動をコントロールすることはできませんので、自分の考え方や行動を変えるしかないのです。

  • まずはお互いの時間をしっかり確保する
  • 別々にいるときは彼の行動を探らない、意識しない
  • 会えた時に会えない時間の出来事を話す

こうすることで、彼に依存しすぎない生活にすることができますし、会えない時に変に考えすぎたり疑って誤解したりすることが減っていくでしょう。

その結果、ストレスの原因が少なくなりますし、適度な距離があったほうがうまくいくことが多いものです。

それでは次に、ストレスを溜め込まないためにあなたがするべき行動を具体的に解説していきます。

①彼からの連絡を待たない

彼から連絡が来ていないかチェックする、または頻繁にメールやLINEをすることをやめましょう。

連絡がくるときはいいのですが、ずっと待っているのに彼から連絡がない、暇なはずなのに返信がない・・・こうなってしまうと間違いなくストレスが溜まります。

「たくさん連絡を取り合う・返信が早い」=「愛情の深さ」というわけではありません!

まずはスマホを触らない、カバンにしまっておくなどして、自分の目に入らないようにしましょう。

②友人との時間を大切にする

彼に依存しがちな人は、友人との時間をあまり作ろうとしていないのではないでしょうか。

彼といる以外の時間をさみしく一人で過ごすよりも、友人と会って話したり遊んだりするほうが楽しい時間を過ごせると思います。

恋愛がうまくいかない時に相談に乗ってもらうこともできますし、もし彼と別れてしまったときに一人ぼっちにならずにすみます。

たまには、彼ではなく友人との時間や約束を優先することも必要ではないでしょうか。

③趣味をつくる

自分の好きなことに集中している時間というのは、他のことを忘れることができます。

本を読んだり、スポーツをしたり、美味しいものを食べたり、カラオケや映画鑑賞でもかまいません。

気持ちも安定しますし、ストレスを溜め込まないばかりか、逆にストレスを発散することもできるでしょう。

④彼の前で常に笑顔でいる必要はない!

「彼に嫌われたくない」という感情から、彼の前で無理していい子になっていませんか?

確かに、くよくよめそめそしている女の子よりも、いつも笑顔でいる女の子のほうが魅力的に見えます。

でも、自分の気持ちを偽ることは、精神的に大きなストレスとなります。

疲れた日や悩み事があるなら、たまには思い切って彼に甘えて弱音を吐いてもいいのです。

自分の弱いところも見せることで、彼も「頼りにしてくれているんだ」と思って、親身になって相談にのってくれるはずです。

⑤彼の行動をチェックするのを止める

自分といない時に彼が何をしているのか把握していないと不安で、SNSで彼の行動をチェックしたり、「今何しているの?」と頻繁にメールしたりすることはやめましょう。

例えば、彼が「今日は飲みに行ってくる」と言ったら、「いってらっしゃい、楽しんできてね!」と返すくらいにし、「どこに行くの?」「誰がいるの?」と詳しく追及するのは、もし気になってもしないようにします。

例え悪いことをしているわけではなくても、男性は行動を規制・監視されることを嫌いますし、監視するほうであるあなたにもストレスが溜まります。

会えなかったときのことは、会ったときにさりげなく聞くくらいでいいのです。

⑥思い切り泣く、辛い思いを口にする

泣くことはストレス発散に効果があると言われています。

思い切り泣くことで気持ちの整理がつき、切り替えられるからです。

また、辛い思いをどんどん溜め込んでしまうのではなく、時には外に吐き出してしまいましょう。

友人に愚痴る、日記やブログに書くでもかまいません。

言葉にすることで、感情が理論的に整理されて気持ちに余裕ができてきます。

まとめ

マイペースな人というのはストレスもなさそうで、自分の好きなことをしていて楽しそうだなと思ったことはありませんか?

ストレスをためないためには他人に振り回されないというのが重要なことで、恋愛においてはとにかく「彼のことを考える時間を作らないようにする」ことです。

他のカップルや既婚者などをみても、ベタベタしすぎないことが長続きの秘訣ではないかと思うこともあります。

恋愛でストレスをためてしまうのでは付き合っている意味がなくなってしまいます。

考え方や行動ひとつで楽しい恋愛にできますので、最近恋愛でストレスを感じているな・・・と思う人はぜひ実践してみてください!

おすすめの記事